一人暮らしの防犯

一人暮らしを始めると、ただちに心配しなければならないのが、防犯です。それが初めての一人暮らしとなれば、まだ勝手がわからないままですので、気をつけすぎるくらいでもいいかもしれません。アパートですと、一人暮らしだということがすぐにわかってしまいますから、昼間は留守がちだということも泥棒にとってはもうわかっていること、と思ったほうがよさそうです。

危ないのは、1階です。1階に住むことになったら、必ず補助錠をつけることです。もちろん、2階3階でも、雨どいを伝って侵入してくるケースもありますので、補助錠はどうしても必須です。両面テープですぐにつけられるものがありますので、引っ越す前にすでに買っておいたほうがいいですね。入居したら、すぐにつけておきましょう。

泥棒は時間をかけさせられるのをもっとも嫌がります。ですから、補助錠がついているとわかっただけで、もっと簡単に侵入できる部屋へと移っていきます。それから、シャッターや雨戸がついているのであれば、朝でも出かける前に閉めてから出ましょう。シャッターや雨戸が閉めてあっても、中のガラス戸の鍵があいていては、元も子もありませんので、必ず補助錠までしっかりと閉めてから出かけましょう。

また、知らない人がやってきたら絶対に出ない、ということも大事です。そして恐いのが「宅急便」です。宅急便だと言われても、ドアのチェーンを外さないようにして、ドアを開けます。そして、サインやはんこを押したら、荷物は「ドアの脇に置いておいて下さい」といえばいいのです。

鍵交換のサイト: http://www.nihonlock.jp/sub2/sub2.htm